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たとえばこんな穏やかな時間
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     えとですね
    遊びです本当に

    アナザーの兄妹と
    立場逆転兄妹と
    DDFF兄妹の会話です

    なんとなく全く立場の違う三人でお話をさせてみたかっただけです

    誰得か

    わたしか…

    すんません…

     

    たとえばこんな穏やかな時間


    「えと…僕は兄さんと一緒にずっと暮らしてる…セシルです」
    アナザーセシルさん
    「僕はいまDDFFで兄さんと一緒で嬉しいセシルです」
    DDFFセシルさん
    「…私は…敵だ」
    逆転のセシルさん

    さてお話してみたいというDDFFのセシルさんのご要望で顔を突き合わせたのはいいけれど
    三人とも基本性格似てて微妙に違う。
    兄さんといつも一緒なセシルさんはいつもお花が咲いてるようだとカインに言われているのでほんわかセシルちゃん
    DDFFはセシルさん
    敵方のセシルさんは威厳があるのでセシル様

    「とりあえず、セシルちゃんはいっつも兄さんと一緒でいいなあ」
    「…えと」
    「なに、いいことだ…兄さんにたくさん可愛がってもらっているか?」
    「…ふにゃ」
    「なんか僕セシルちゃん持って帰りたい」
    セシルさん猫みたいなセシルちゃんをむぎゅむぎゅ状態。
    「…」
    「甲冑脱げばいいのに」
    「…いや、これが正装だし」
    「脱がしちゃえ」
    「剥くべきだね」
    セシル様剥かれるの図。

    「みんな色が白いけど、一番白くない?」
    「…いつも鎧を着ているからではないのか…」
    「ふふ、でもなんか三人いたら兄さんわかんないかもしれないね!遊んじゃおうか」
    「え、でも兄さんと私はほとんど一緒にいなかったし」
    「きっとね、わかるよ。僕そう思う」
    「うちの兄さんも、わかったらしいから、ね」
    「う…うむ」
    なにか引き気味なセシル様を連れて兄さんのところへ向かうセシルちゃんたちでした。

    続いちゃおう…
    駄文すまんです



    | 神谷香月 | ショート(混合) | - | trackbacks(0) | - | - |
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