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たとえばこんな穏やかな時間2
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    まさかの続き

    っていうか本当に中指は大切です

    うぬ
    固めちゃうと本当に打ちにくいなあ

     
    たとえばこんな穏やかな時間2


    「三人もセシルがいると華やかだな」
    「…」
    「何を黙るか?可愛くないのか?」

    ほわほわのセシルちゃんの兄さんが言うと、DDFFの兄さんが黙る。
    突っ込んだのは逆転の兄さんだ。

    「可愛いと思うくらいいいと思うが」
    「お前は少し浮かれすぎだ!!だいたいな!」
    「なんでだ?私はセシルが可愛くてしょうがないだけだぞ?」

    流石四六時中一緒にいる兄さんです
    妹と一緒にいるのはすでにデフォなのです。
    今更離れるとか、ぶっちゃけありえないというところか(Notプリキュア)

    「可愛いものは可愛いということでよくないか?」
    「…私はセシルの敵だったんだぞ?」
    「うちはセシルが敵だったが?」

    しれっと。
    妹が敵で攻撃しなくちゃいけないのはどんなに辛いかつらつらと語る兄さん
    本当に鬱陶しい

    「まあ、共通してるのはセシルが可愛いと思うことでいいんじゃないか?」
    「…そうだな」
    「うむ」

    余裕の兄さんがそうやってとりあえずまとめる
    するとセシル達がこちらに向かってやってきた。
    余裕の兄さんはなんとなく何を言うのか予想はついていたけれど…

    ******************************
    あれ?
    続いた…


    | 神谷香月 | ショート(混合) | - | trackbacks(0) | - | - |
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