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妖相談所へようこそ
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    フリオニールは好きです
    本当ですよ

    でもFC時代はラスダンで記録がなくなったり
    何度もあの人の死にざまを見たり
    いい加減嫌になったのはいい思い出

    最強の兄さんを返して(笑)

    PSPのは買ってあるので早くやらねば


    ではどうぞ

     
     

    妖相談所へようこそ


    「…まあ、いい武器だよ」
    「うむ…ところであそこにいるのが…噂の」
    「あ、そうそう永遠のDTフリオニール」
    「うるせええ!!」
    オニオンはここで武器の修理をやっている。
    ゴルベーザはとりあえずセシルのための剣を鞘に納める。
    「女が苦手か?」
    「いや…あまり免疫がないっていうか…」
    「でもセシルは別だろ」
    「セシルをその辺の女と一緒にすんな!!」
    声を荒げるフリオニール。
    純情と言えば純情
    馬鹿正直
    これはからかわれると理解する。
    「あんなに綺麗で優しくて可愛い女はいないぞ!」
    「うん」
    「うむ、そうだな」
    「間違いないな」
    賛同を得たようです。
    とはいえ真っ赤になって言うフリオニールは本当に面白い。
    男には容赦のない彼は仕事以外では女性と話すのも苦手だ。
    ただし敵として出てきたときは容赦ない
    全く容赦ない。
    「なんていうの?もう親の仇みたいになるよ」
    オニオン。
    「いや、むしろ憎んでいるだろう」
    ライト
    「一網打尽か?男女差別はないな」
    クラウド。
    「頼もしいが鬱陶しい」
    スコール。
    「なんだよみんなして!!俺だって必死に」
    「どうしたの?何が必死なの?」
    「!!」
    「お帰り〜セシル〜いい匂いだね」
    「うん、さっきティナの家に行ってきたからご飯作ってきたよ、食べて」
    そういうと台所に消える。
    「本当にいい嫁になるな」
    「ああ、セシル…犬にでもなってもいい」
    「前は猫又だろ、フリオ」
    「う、うるさい!!そのくらいの覚悟だって言ってんだ」
    「…あほか」

    いじられる猫又フリオニール華麗に参上(笑)


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    たまにはフリオとセシルの話でも書いてやろうかと思う瞬間でした(´;д;`)ブワッ
    | 神谷香月 | FF4 月兄弟 | - | trackbacks(0) | - | - |
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