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フラワリー
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    フラワリーというゲームがございます
    とても優しいゲームで
    どちらかというと自分でやるよりも実況見たほうが楽しいゲームですが
    好きな世界観です

    風で花弁を運ぶというか、なんというか
    花を咲かせてその花弁と合流して、最終的にまあ、大神みたいな感じなんですが
    何しろ綺麗です

    自分でやると必死になっちゃって道程がいまいち見れていないというか
    なので実況お勧めです

    一応そのプレイヤー=風をバッツで
    夜のステージの月をセシルということで一本

    なんとなく感じてもらえると嬉しいですが
    優しいゲームです

    とりあえずアイアンマン3見れたので結構嬉しいです

    ではどうぞ

    PS 前回書いた文章でご心配された方いたみたいですが大丈夫です。
    否定したい人は否定すればいいということで若き友人はすごく納得してました。今の人間関係は昔と違って色々私みたいに単純でもないようです。すまんBBAで(´;д;`)ブワッ
    でもバリバリ元気になっておりました 若いっていいなあ (^◇^)


     

    フラワリー


    ふわりふわり
    風に吹かれて花弁が躍る
    舞い踊る

    沢山の友達と一緒になって
    世界を蘇らせる
    美しい風景
    懐かしい風景

    「バッツ何やってるの?」
    「セシル、今ね、花弁を飛ばしているんだ」
    「飛ばしてる?」
    「彼らが動きたがってるから俺の力で手助けしてるの」
    「へえ…」


    ふわりふわりと風に乗り、大地のパレットを色づけていく。

    「綺麗…」
    「だろ」
    「ティーダの光によく似合うね」
    「月だって似合うだろ」
    「そんなことないよ」
    「よし、証明する」
    「え?」
    「証明してやる」
    「ちょ、バッツ?」

    バッツは何やら意気込んで行ってしまいました。
    花弁は律儀にもそのあとをふわりふわりと飛んでいく。

    「ふふ、可愛らしいなあ」

    ふわりふわりと目の前を通っていく可愛らしい色。
    こんな色を見るならティーダの太陽が一番じゃないかなとセシルは思うのだ。

    その夜
    「セシル」
    「あれ、バッツ」
    「ふふん、いいものを見せてあげるよ」
    「…?」

    バッツの風で花弁が踊る
    暗闇の中を月の光を浴びて優雅に踊る。
    それは仲間を集めて
    草を通り抜ける

    「うわあ…きれい」
    「だろ?」

    花弁が通り抜けた後には
    まるで星空のような美しい花達の姿

    「月の光の中でも綺麗だろ」
    「うん、ありがとう」
    「セシルと見たかったんだ…へへ」
    「…バッツったら」
    「どう?ロマンチックでしょ」
    「まあ、ね」
    「ほら、なんかこうこみあげてくるものない?」
    「…」

    嬉しそうに笑ってくるバッツにセシルが何かを言いかけるが
    真っ赤になってやめる。
    そして

    花弁が作り出した大地の星空に照らされて
    影がくっついたのは内緒話

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
    あら、バッツ、幸せだね


    | 神谷香月 | ショート(混合) | - | trackbacks(0) | - | - |
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