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恋の花3
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    恋の花です

    続きです
    まだフリオニールの話
    奥手なのかそうじゃないのかわからないですね

     

    恋の花3

    美しい華に夢中だった
    こんなに好きになるとは思わなかった。
    ゴルベーザ先生にこんな妹さんがいるなんて
    年下でも平気だろうかとか
    声をかけたらびっくりするかなとか
    そんなことばかり考えてしまう
    何かきっかけが欲しい
    何でもいい

    「フリオニールどうしたっすか?」
    「何でもない」
    「そうっすか?まあ、いいっすけど…今日なんか予定あるっすか?」
    「?」
    「親父の飲み会、家でやるんすよ」
    「は?」
    「バッツも来てくれるんっすけど色々面倒なんで、友達がいれば早々に部屋に戻れるっすから」
    「ああ…いいよ」

    俺は一人暮らしだから一番面倒なのは食事の支度だ
    一人分は意外に面倒なんだ
    それで行ったティーダの家

    そうだ
    ティーダの父親は教師だ
    つまり

    「セシル来てくれたっすか!!」
    「うん、ご飯作ってあげるよ…ジェクトのお願いなの、つまみ作ってほしいって」
    「ありがたいっす!!」

    そこに俺が一番好きな花があった
    綺麗な綺麗な銀色の花
    笑顔も可愛い

    「こっち俺の友人でフリオニールっす」
    「あ、弓道部のエースだよね、僕はセシル、よろしくね」
    「よ、よろしく!!」

    ティーダ本当にありがとう


    *-*-*-*-*-*-*-*-
    ここから恋は加速したんですな
    | 神谷香月 | ショート(混合) | - | trackbacks(0) | - | - |
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