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息抜きしようか
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     敵方妹さんINDDFF

    ちょっとすちゃらかな感じの話を

    いや、ガラスの画面ですが?Zを見たらおかしくてしょうがなくなってしまったのでした

    呪怨半端なく怖いなあ…

    ではどうぞ
     
    息抜きしようか


    「…何があったのだ」
    「…兄さん」
    敵方の妹さんのところにゴルベーザがきた。
    何やら大騒ぎだ。
    「…確か休みとか言ってなかったか?」
    「カオスもそういってたんだし…ガーランドさんも言ってた」
    「だろうな」
    そう
    秩序のためにお休みが設けられた。
    多分、神も疲れが出た模様。
    そしてゴルベーザとしては最愛の妹と一緒に過ごそうと思ってきた。
    なぜか静寂の月の世界が剣術大会のようになっている。
    ちなみに今戦っているのがなぜか
    ガーランドVSライトである。
    「…なんだこれは」
    「さあ…少しゆっくりしようと思って座ってたら、まずバッツが来たの」
    「あーバッツならそうか」
    一番に来そうな男
    何しろ行動力一番の男、バッツ・クラウザー。
    セシルを相変わらず口説いていたところにほかのメンバー。
    そして保護者になっているメンバーがやってきて大騒ぎと言ったところか。
    「ガーランドさんが、なんかこんな大会にしちゃった」
    「…まあ、妥当な線だろう…」
    セシルはでも穏やかな感じだ。
    血なまぐさくないこういうものは嫌いじゃないのだろう。
    今までの道がひどすぎたから。
    最愛の妹の手をそっと握ってやると、見上げてくる。
    「こういう時は羽を伸ばすものだ」
    「…伸ばすっていうのも変だよね」
    「…いいではないか…神の作った世界だ」
    「…そうなのかな」
    「そうに決まっているだろ」
    頭を撫でてやると嬉しそうに笑う。
    「あ!!ずるい!!ゴルベーザそれずるい」
    「何がだ」
    「せっかくセシルの隣の権利をかけて戦っているのに」
    「え?なにそれ」
    セシルが目を丸くする。
    「…笑止!セシルの隣は私と決まっている!」
    「横暴!!!」
    「話が見えないんだけど…」
    それはそうだ

    「いいだろう…勝者は私と戦って勝ってみよ」
    「よっしゃ!俄然やる気でた!!」
    「ちょ、ちょっと兄さん?!」

    息抜き
    とっても必要です


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    そんな話を書きたかっただけです
    平和大好き



    | 神谷香月 | ★FF4 (月兄妹立場逆転) | - | trackbacks(0) | - | - |
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