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猫の気持ち ♪×25
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     台風困る( ´・ω・)・・・・涙デタ


    近くで停電があったのでPCも一応落としていたのでなかなか更新できず
    前はノートだったんですが今はデスクトップなもので。
    早くUPS買わないと

    という事で台風も去ったので慌ててアップ

    今回からまた一人追加です

     

    猫の気持ち ♪×25


    「そう言えば見ないな、フリオニール」
    「…スコールも」
    「突っ込みがいないとつまらないでしょ、バッツ」
    「うるさいな、オニオンには関係ないだろ!俺はセシルがいればそれで」

    「そう言う男だったな」

    声が響く。
    漢前の関俊彦声。
    全員飛び上がって後ずさる。
    セシルは普通に振り返る。
    「ライト」
    「元気そうで何よりあ…セシル」
    「にゃ〜」
    「おや、可愛い耳が付いているな…そうか君は猫なんだな」
    「はい」
    「抱っこしても?」
    「はいにゃ」
    「いい子だ」
    ライトは久しぶりのセシルの香りを感じているようだ。
    「変態」
    「君に言われたくはないな」
    ライトは若干機嫌を損ねたのかそう答えた
    勿論顔には出ていないが。

    「ところで…ライトはいったい何の種族なんだ?」
    クラウドの質問に頷く
    「…私の種族は」
    「驚いた」
    「何も話していないだろう」
    茶々を入れる
    バッツにライトの蹴りが一発。
    殴りたかったようだがセシルを抱いていたので蹴ったらしい。
    その蹴りがものすごく強くて驚く。
    「余りポピュラーなものではなかったな」
    「へ?」
    ライトは何かを考えてから再度口を開く。
    「多分馬だ」
    「うま?」
    「だからこの脚力なのか」
    「しかも半獣だから」
    「それはケンタウロスだな」
    「兄さん」
    セシルが嬉しそうに耳を動かす。
    ライトからセシルを受け取ると頭を撫でる。
    「ああ、半馬の」
    「セシルと一緒に完全に猫にはなれない感じだな」
    「そう言うことだ…ここの警護になることになった」
    「戦闘能力高いからな」
    「そう言うことだ…よろしく頼む」

    ライトさん参戦

    *-*-*-*-*-*-*-*-*
    頑張って全員出さないと

     

    | 神谷香月 | 獣人(ゴルセシ DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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