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猫の気持ち ♪×26
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    続きです

    フリオニール参戦

    マスターズオブホラーをニコ動のTSで見ました
    ノーマンリーダス出てたんだなあ
    処刑人コンビがそれぞれ出ててなんだか感動

    ところでカーペンター監督のあれはどうして怪物落ちなのか…
    大好きなS.キング氏もそうだから仕方がないですが

    そう言えばSキング氏の小説は何故映像化するとああなってしまうのか
    原作面白いのになあ
    短編集では結構好きなの多いですよ

    また短編集読みたいなあ

    ではでは 

     


    猫の気持ち×26



    「セシル、お昼にしようか」
    「うん」

    彼らは食堂ではあまり食べない。
    羽を伸ばしたいからという事らしいが。
    本日は冷暖房完備な植物広場へ行く。

    「綺麗に整備されてるね」
    「バッツ達が気が付いていないみたいだが…ここにはフリオニールがいるからな」
    「やっぱり手入れがいいよね」
    「セシル!ゴルベーザも」
    「お昼食べに来たの、一緒に食べよう?」
    「ああ、ありがとう、じゃあ、ちょっと弁当持ってくる」



    「この間ライトが来たよ」
    「ああ、このあたりの警護してくれてるから助かるよ」
    「バッツ達がお前がここにいることに気が付いていないようだが」
    「まあ、あいつらは来ないからな…来ても気が付かないだろ」
    「ティーダも来ないの?」
    「親父の方は来ているが…ティーダは来ないな…一度ここで遊んで怒られたらしいから」
    「ああ、掘っちゃったの」
    「そう」
    「犬だから仕方がないな」
    「本能だからな…まあ」

    ゴルベーザが苦笑した。
    フリオニールは梟族だ。
    狩りにも長けているし、知識も豊富だ。
    まさに適材適所だ。

    「とりあえずスコールがまだ来ないんだけど」
    「そうだな…お前はみたか?」
    「そう言えば…今訓練中とかいう狼族がいるんだが…それではないかと」
    「…ああ…可能性在りそうだな」

    真面目なスコールの事だ、きっともうすぐここに来るだろう。
    またにぎやかになるなとゴルベーザは思う。
    ボス連合は今のところ自分とジェクトしかいないがどうなることか。

    「今度みんな連れてきていい?」
    「そうだな…何れはばれるんだからいいよ」
    「わかった」
    「ただしティーダは気を付けてな」
    「はーい」

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    フリオニール参戦

     

     

     


     

    | 神谷香月 | 獣人(ゴルセシ DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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