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猫の気持ち ♪×27
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    にゃんこ兄妹の話続きです

    今回もまた一人参戦

    朝5時半には家を出るのでなかなか更新が遅くなっている今日この頃
    見たいテレビがあれば録画だし
    最近はニコ動の見たい生放送もほとんどがTS
    がーん

    今は孤独のグルメのシーズン3の56時間ぶっ通し放送を付けてます
    面白いな、この番組
    シーズン2のDVDも早く買わないとなあ

    ではでは
    今もう一本直しに入ってます
    もうすぐにアップできると思います
    やってる最中に寝ないようにしないと( ´・ω・)・・・・涙デタ 

    ではでは

     

     

    猫の気持ち ♪×27


    「君は唯一魔法の方も勉強したいと聞いていたので、一人研究所から来てもらうことになった」
    「はい」
    スコールはそう上官に言われて頭を下げる。
    実戦は問題ない、あとは魔法も…
    多分それが仲間に会える方法と思うから。

    「小さい方だが、君より年上だから」
    「はい」
    「では、あとは頼んだよ、セシル君」
    「はい」
    「!!」

    教官と入れ替わりに入ってきたのは

    「セシル」
    「やっぱりスコールだったんだね」
    「猫?」
    「へへ、僕成人にはなったんだけどこんな姿なの」
    「…そうか」
    「ごめんね小さな先生で」
    「そんなことはない…むしろセシルで嬉しい」
    「…ありがと」

    セシルはにこっと笑う。
    相変わらず愛らしい。

    (しかし…)
    スコールは目の前の小さな幼女を見てしまう。
    可愛らしい
    ふわふわの銀髪にふわふわの白い毛色の猫耳。
    後ろで微かに振られている尻尾は同じく美しい白銀で。
    尻尾の先に可愛らしいリボンが付いている。
    「リボンは黒いのか」
    「へへ、兄さんにもらったんだ」
    「なるほど…ゴルベーザもいるのかやっぱり」
    「うん、他のメンバーもほとんどいるよ」
    「そうか」
    沈黙
    こういう時にうまくしゃべれないのは残念だ。
    「…?どうしたの?」
    「いや、その」
    「無理に話すことないよ?別に気にしないから」
    セシルの笑顔に頭を掻いた
    本当にこの女性にはかなわない。
    「早く候補生卒業して研究所来てほしいよ」
    「みんないるのか」
    「うん、あとはティナくらいかな…」
    「…ティナか…多分食堂にいた」
    「?」
    「食堂でみた…多分あそこで働いてるんじゃないか?」
    「そうなの?」
    「種族はわからんけどな」
    「そか、会えるの楽しみだね」
    「ああ…ところで」
    「にゃ?」
    「…抱っこしてもいいか」
    「いいよ、猫になったら体重軽くなったよ」
    「小っちゃいじゃないか」

    抱き上げるとふわふわだ。
    いい匂い。
    これはセシルの香りだ。
    スコールの大好きな

    「これからもよろしく、先生」
    「頑張りたまえ、生徒君」

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    スコール参戦
    なんか可愛い先生と生徒
    猫は抱っこすると気持ちがいい…
    猫も犬も大好き…

     

     

    | 神谷香月 | 獣人(ゴルセシ DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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