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恋の花4
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    久しぶりの×犬任

    またもや台風がやってきます
    本当に仕事に支障が出るのでやめてほしい
    朝から本当に戦闘になってしまうのです

    仕事的にしょうがないんですが


    それでは久しぶりの2×4をどうぞ

    今度バツセシ書きたいなあ

     

    恋の花4


    ティーダのおかげできっかけはできた。
    目の前には綺麗な華

    ゆらゆらと揺れる美しい銀髪
    なんだか夢のようだ

    「?どうしたの?平気?」
    「え?ああ、平気」

    台所で動いているセシルの姿を目で追う。
    よく動く
    スタイルもすごくいい。
    勿論スタイルだけじゃないけど。

    「セシル〜ご相伴〜」
    「きたっすねバッツ」
    「セシルあるところに俺様あり〜…ってフリオじゃん?どうしたの」
    「バッツ遅そうだったからフリオも誘ったんだよ」
    「ああ、一人暮らしだったな…ぼっちめしはつまらんだろ」
    「バッツだって一人暮らしだろ」
    「まあね、でもよくセシルにごちそうになってる」
    「兄さんもいいって言ってるしね」
    「こう言う時だけセシルの兄貴には感謝」
    「まったく、調子いいっすね!」
    「ティーダが言うのかよ」
    「えへへへ」

    彼女はこんなふうに喋るのか
    変わる表情に心臓が高鳴る
    なんだよ
    こんなになるなんて

    「好き嫌いはない?」
    「え?」
    「フリオニールには」
    「あ、ああ、なんでも食べるよ」
    「ふふ、遠慮しないでね?」
    「ありがとう」

    俺は初めてこの世界の色がバラ色に染まったのを肌で感じた

     *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**
    純情なのか…?
    バッツはいつでも割り込んできます
    大好き
     
    | 神谷香月 | ショート(混合) | - | trackbacks(0) | - | - |
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