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猫の気持ち ♪×28
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    にゃんこの話

    兄さんもセシルもくっついている話
    いいなあ

    一日旅行、そして朝から仕事
    そして友人が来たと色々ごちゃごちゃしていました

    やっと猫話です

    ではでは



    寒い季節になってきた。
    妹はすっかりと毛布が相棒になってしまっている。
    由々しき問題だ。

    寒いのでベッドを抜け出してコーヒーを淹れる。
    いい香りがするが今一つ頭が起ききれない。
    ベッドの方を見るとセシルがもぞもぞしている。
    どうにも覚醒しなくて寝返りを打っているようだ。

    「セシル」
    「んにゃ」
    「寒いのか?暖房つけたぞ」
    「にゃあ」

    私の声には必死に反応して返事を返してくれている。
    でも本日は寒い
    毛布が温かいと余計に眠い
    仕方がない
    しかも雨だ。
    休みをもらっているかから余計に

    「セシル」
    「にゃ」
    「私も寒い」
    「ぬ?」
    「セシルが毛布とばかりいっしょにいるから」
    「にゃあ」

    セシルが毛布から顔を出して真っ赤になっている。
    そして私を見て耳を寝かせた。

    「兄さんの毛布独り占めしちゃったにゃ」
    「…うーん」
    「?」
    「独り占めしないでほしいのはセシルの方だ」
    「????」
    「毛布にセシルをとられたことに私は納得できないという事だ」
    「にゃあ////」

    ベッドに近づくと覗き込む。
    するとセシルがちょっとずれて私のスペースを作ってくれる。

    「いいのか?」
    「にゃあ」
    可愛いセシルの身体を抱き込んで惰眠をむさぼることにした。
    雨の日、寒い日
    セシルは苦手なようだが私は意外に好んでいる

    だがこのことは、秘密にしておこう
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
    寒くなったのでこんなぺたぺた話
    いいな
    でも兄さん筋肉だから寒そう
    筋肉は暖かくないからね

     


     
     
    | 神谷香月 | 獣人(ゴルセシ DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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