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猫の気持ち ♪×29
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    寒くなりました
    風邪いかがですかね
    インフルエンザが発生したため今からびくびくです

    とりあえずつぐのひというフリーゲームの実況をBGMにして打ってますが
    3の分岐がひどすぎる

    手が止まって笑い転げる状態です
    2の兄さんルートは知ってましたが

    フリーゲーム面白い いいなあ

    ではにゃんこの話です



    「いいなあ、セシルといちゃいちゃ」
    「なんだ藪から棒に」

    仕事場でバッツが呟いた。
    実験の下準備をしていたところでそんな呟き
    ゴルベーザはあからさまに眉間に皺を寄せてバッツを見る。

    「だから羨ましいって言ってんの」
    「…」
    「まあ、あの可愛いセシルと一緒にいるんなら羨ましいかもな」
    「…お前まで」

    今度はクラウドが機材のチェックをしながら言う。
    またもやゴルベーザは眉間の皺を深くした。
    何を言ってんだお前ら的な感じか。
    クラウドは肩を竦めて続ける。

    「セシルと朝からぺたぺたしてて温かそうだな」
    「ああ、温かいな…セシルは猫になってから温かいぞ」
    「見た目も温かそうだけど」
    「抱っこしても温かいぞ」

    そう言ったのはライトニング。
    ふわふわでもこもこしかも温かい
    その感触を思い出してライトニングが頷く。

    「いいなあいいなあ、姐さんいいなあ」
    「うるさいな、いいから仕事続けろ」
    「邪念ばっかり持ってるからセシルとぺたぺたできないんじゃないか?」
    「邪念じゃない!純粋な好意だ」
    「私の前でいい度胸だ…」
    「嘘はつけないもんで」
    「馬鹿者が」
    「本当にな」
    「うるさいな」

    ばたばたしているところで扉が開いた。

    「にいさん、マテリアかりてきたよ〜」
    「俺が持ってきたっす!」
    「おお、悪いな」
    「ここに置くっすね」
    「では実験を始めようか」

    魔法を安定させる実験はまだ続いている。
    四人が色々始めたのでティーダが椅子に腰かける。

    「ティーダ寒くない?お茶いれる?」
    「いいっす」

    元気にティーダが答えて、セシルを抱き上げる。

    「?」
    「セシル温かいからこれで十分っす!」
    「ティーダもわんわんだから温かいね」
    「えへへ」

    下心のなかったティーダはあっさりセシルとぺたぺたしてたとさ。
    バッツは枕を涙で濡らしたのは言うまでもない

     **-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    無欲の勝利

     

     
    | 神谷香月 | 獣人(ゴルセシ DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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