無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
とっぷしーくれっと12
0
    風邪いかんです
    というよりも乾燥で喉やられるのは大変です
    皆様気を付けてください

    乾燥すると私は扁桃腺やれられます
    いかんですな

    巷説百物語今更ながら見て楽しんでます、休みはなるべく外に出ないようにしているので
    アニメはカップル色がちょっと強くて残念ですが
    中尾さん声の又市さんと若本さん声の長耳さん最高です

    ではでは


     

    「久しぶりね小娘」
    「お久しぶり、おばさん」

    部屋に入るなりそんな言葉を交わす二人
    それをスルーして台所に向かうのはセシル。
    いつもの事なのだ。

    「姐さん達ほどほどにしてね」
    「おお、セシル帰ったか…迎えに行けなくて済まんな」
    「大丈夫、ローザと一緒だったし」
    「そうか、また二人は挨拶か」
    「そ」
    「鍋を運ぶか?」
    「少し煮込んでからね」
    「そうか?」
    「うん」
    「その間は私がセシルを抱っこしてようかな」
    「///」
    「いちゃつくな〜」

    いきなり世界を作る二人に突っ込みを忘れない。
    そして意外に器用なバルバリシアが一緒に台所に立つ。
    一人暮らしで自炊組なのでうまい。
    ローザはあまり得意ではないのでゴルベーザと一緒に色々と運ぶ。

    「いいなあ、色々手作り」
    「なんだいきなり…」
    「セシルをお嫁さんにしたい」
    「女でもやらん」
    「じゃあ居候する」
    「まあ、それは構わんぞ?」
    「そしたら漫画の手伝いはできるよ」
    「そうか」

    ローザは結構本気だ。
    今志望している大学が家から遠い。
    セシルの家からだとかなり近い。
    セシルもそのことは兄に話していたから。
    ローザが志望している大学はゴルベーザが行った大学だ。
    バルバリシアが色々教えている。

    「ご飯できたよ〜食べよう〜」
    「ああ、わかった」
    「ゴル兄」
    「ん?」
    「漫画に異常に女の子に執着するお姉さん役とか使って」
    「…出たいのか」
    「うん」
    「わかった」

    とりあえず頭の中でコンテを切ってみる真面目な兄さん
    (しかしそういうのは今はありなのか?)

    兄さんの漫画少女マンガだからね

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    この話健全だな
    あれれ?


     

     

     


     
    | 神谷香月 | 現代パロ (漫画家兄さん等他職業ゴルセシ) | - | trackbacks(0) | - | - |
    Trackback
    トラックバック機能は終了しました。