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リズム日和10
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    アドヴェントチルドレンBDを買いました
    DVDが貸したままで返ってこないので

    話しは重みが出たけれどちょっとテンポが悪いかな?
    ティファはこちらの追加版の方が好みです
    デンゼルのパイプ振り回しがものっそ笑いました
    あと マリン可愛い

    兄さんラーメン屋話は今書き中
    面白い
    なんであの人なんでも似あっちゃうんだろうと感心

    後アルテマウェポンかなと思っていた自分に喝
    どう見てもバハムート零

    とりあえずザックスは漢前
    そして夫婦で共演でしたか エアリスとライトニングさんが同じ声

    ではでは
    ホプライかと思いきや、ロザセシっぽいです
     

    リズム日和10


    「ホープだ」
    「この子がそうなんだ〜」
    「かーわーいい」

    ティファやエアリスがホープを見ている。
    よくわかっていないホープは赤くなって俯いてしまっている。
    それを見てまた女性陣が可愛いを連呼する。
    ライトニングもどう止めていいのか辟易している。

    「ほらほら、もういい加減にしてあげたら?」
    「セシル」

    肩を竦めてセシルが女性陣に言う。
    もっとからかいたいのかちょっと不満げな女性陣。
    あのライトニングの彼氏だ
    思ったよりもずっと可愛くてちょっとびっくりした。
    ホープは目の前にいる騎士を見上げる。
    綺麗な人だ。

    「ホープ君だっけ?僕はセシルよろしくね」
    「あ、ホープです!よろしくお願いします」
    「礼儀正しいね」

    セシルがライトニングを振り返ってそう言う
    ライトニングはちょっと肩を竦める。
    礼儀正しいけれど、頑固

    「こんな可愛くて意志が強そうなら安心じゃない?」
    「まあな」
    「ライトニングさんと一緒に戦ってるなら、もう大人だね」
    「ありがとうございます!」
    「ふふ、本当に可愛いなあ」

    セシルは微笑ましげに瞳を細める。
    ライトニングがどこにいても一途に思っていられるだろうホープ
    一時は母親の仇とスノウを狙っていたこともあったらしいけれど。

    「母親想いなんて羨ましいかもなあ」
    「そうか?」

    他の次元で頑張っている息子を思い出す。
    自分に何かあったら少しは悲しんでくれるのだろうかと。
    嫌われているからダメかなとちょっとため息をつく。
    ホープはライトニングのところに言って話している。
    楽しそうだ。

    「セシル」
    「なあに?ローザ」
    「セオドアはちゃんとお母さん大好きよ?」
    「え?」
    「ふふ」

    何もかもお見通し
    ローザはセシルの頭を抱き込む

    だって、私もカインもあなたが大好きなんだから
    セオドアが嫌いなわけないでしょ?

    そう心で呟きながら

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    息子は多分反抗期
    母ちゃん大好きだと思います
    ホプライなんですがあまり詳しく書きませんでした





     
    | 神谷香月 | TFF(オール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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