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路地裏の秘密のお店 4
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    続きです

    誤字直しました
    今回はライトニングさんたちが出ます
    好きなんで ホープ君とのカップルが

    とりあえずまだ話が動いていない
    あわあわあわ

    最近TF4を見ました
    バンブルビー可愛くて小躍り
    ハンターもいい味出してたなあ
    おっさんとジョブス(じゃないけど)がいい味出してた
    サムとは違うけれどあれだけ動くおっさんは凄く素敵すぎる

    るろうに剣心身に行けるといいなあ (´;д;`)ブワッ 

    身体がばてばてなので休みとらないと多分無理だろうなあ

    皆様夏バテお気をつけてくだされ

    ではでは


    路地裏の秘密のお店 4


    それからセシルは俺の召喚石を持って奥に行ってしまった。
    暫くお茶を飲んでいたら、見慣れた女性が出てきた。

    「お前ら…居たのか」
    「ライトニング、終わったのか」

    そう、ザックスも呼んだけどライトニングだ。
    俺達の会社のランナーだ。
    少しだるそうなのは疲れているんだろう。

    「ああ…彼女には負担を掛けさせてしまった…」
    「ホープは?」
    「もう大丈夫…直に降りてくる」
    「そうか」

    ザックスは頭を掻いている。
    そう言えば昨日は店には戻ってきてなかったな。
    そのままここに来てたのか…徹夜か?
    顔色が悪い。

    「ライトニング、これ飲んで」
    「?」

    バッツは笑顔で小瓶を差し出す。

    「ハイポーション、元気になるよ」
    「いいのか?」
    「お得意様じゃないか、気にしないで」

    バッツが言うとクルルも笑う。

    「そうそう、大丈夫お金とらないから、ぐーっと」
    「すまん」

    飲んで落ち着いたのか、椅子に深く腰掛ける。
    本当に顔色が悪かったが、回復薬のおかげか少しだけ戻ったようだ。

    「もしかして寝ていないのか?」
    「寝てない…これから帰って寝る予定だが」
    「よかったら寝ていくか?」
    「え?」
    「うちは徹夜仕事が結構あるから仮眠室があるんだ」

    ファリスが奥を指さして言う。
    躊躇しているライトニングに今度はレナが声を掛ける。

    「ホープ君も疲れてるんだし…帰ってからまた色々バタバタしたら大変でしょ?」
    「すこしやすませてもらお?これからバイクで帰るのも大変でしょ?ザックスの車に乗せてもらうにしてもまだ時間かかっちゃうし」

    エアリスが背を押すと頷く。

    「左の方が女性用だからな〜」

    バッツの言葉に軽く手を上げて答えるライトニング。
    本当に疲れてるんだな。
    暫くするとホープが出てきた。

    「あ、ザックスさん…クラウドさんも珍しくいるんですね」
    「初めてだ」
    「ですよね、僕はよく来るんですが…」
    「そうなのか」
    「魔法関係ですから…セシルさんとゴルベーザさんにはお世話になってるんです」

    知らない名前が出たな。
    それは後で聞くとして、ホープも顔色が悪い。

    「辛いのか?」
    「これでもだいぶセシルさんに癒してもらったんですが…」
    「それでもか?」
    「多分ライトニングさんが言ってたと思いますが、かなり負担をかけてしまって」
    「…なんの?」
    「セシルさんは癒しの力を持ってるので…傷とか全部やってもらうんですが…あまり酷いと力をかなり使うので疲労が凄くなるそうなんです」
    「そうなんだ…だからなるべくと思ったんだけど…セシルの性格じゃやらないわけじゃないと思ってたけどね」

    バッツがため息をついた。

    「ホープも仮眠室に行けよ」
    「え?」
    「ライトニングも寝てるから、右が男性用だから、起きたら二人で帰ればいいだろ」
    「…すいません、お言葉に甘えます」
    「素直が一番だよ、ゆっくり休んで」

    ホープは頭を下げて奥に消えて行った。

    セシルは…大丈夫なのか…な
    なんとなく聞きにくくてお茶のおかわりをしてしまった。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    兄さんは名前だけ
    今度この世界の解説つけますね
    なかなか…誤字だらけ(´;д;`)ブワッ 
    | 神谷香月 | クラ×セシ | - | trackbacks(0) | - | - |
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