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倒せないものは怖いものです
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    ただ今就活中の私ですお久しぶりです
    11月でやっと有給消化したので完全に就活できるので。
    前の仕事の時の蕁麻疹が後ひいたり面倒でした
    勤めていた会社のあほ上司は自ら首を絞めている模様
    楽しい楽しい
    派遣だろうが社員だろうが平気で上目線、口も悪い贔屓が凄いでおかしくなることはわかっていたので
    まあ、このまま生暖かく現在勤めている人から報告をもらってます
    以前と違って違う職場になるので飲み会も出られるようになったのでその点は楽しいです
    よかった探しをしよう(ポリアンナか)

    Halloweenネタもできなかったし
    色々できなくて残念ですが久しぶりの更新です

    呪怨の新しいやつ見ました 
    若干音が多いので前ほど怖くないのが…ラストとか
    かやこさんは前の方が好きでした
    俊夫君ももう大きくなったので無理なんでしょうね
    残念

    では、では






     

    倒せないものは怖いものです


    きっかけはホラー映画
    冬にホラーを見て何が悪いとラウンジに固まって上映会を始めたわけで。

    「俺ダメだわーホラーダメだわ〜」
    「モンスターは平気なのに?」
    「ちがうじゃん、なんか違うじゃん」

    悶えているのを見て、ライトが呆れる。
    確かに違うと言えば違う。
    ゴーストはモンスターにもいたと思うがと疑問符をつける。
    怖がらせに来ているからしょうがないと思うがとフォローをしてみるがライトはその点納得しない。
    要は彼は怖くない側だからだ。

    「セシルは?」

    ライトがなんとなく聞くとホンワカ笑って

    「?僕は平気だよ」

    とあっさり答えた。

    「えーまじ?」
    「うん」
    「みてみろ、戦士たるもの」

    ライトの説教が始まる。
    こうなったら一通り説教が終わるまでは止まらないだろう。
    セシルはちょっと苦笑するとそっとその場を離れる。
    離れたところに大人組が酒を飲みながらいるのでそちらに向かう。

    「暗黒騎士の我らにそんなことを言われても…と言うところだな」

    ゴルベーザが苦笑すると、セシルが頷く。
    仕方がない、自分たちはそう言う職業を経ているし。

    「暗黒騎士がいちいち怨霊を恐れていては何もできぬ」
    「っていうか、ボスがそんなこと怖がるのはどうかと思うわけよ」
    「ジェクト」

    追加のビールを持ってやってきたジェクトがセシルにカクテルを渡す。

    「大体うちの坊ちゃんなんぞあの世界でたくさん幽霊とかに会ってるわけじゃねえか」

    そう言えばそうだっけとセシルが思い出す。
    死者と生きているものが顕著にわかるあの世界。

    「こっちにきてよ、あいつらが簡単に倒せないって点においては確かにちょっと面倒だと思うけどな」

    ジェクトが頭を掻いてまたビールを煽る。
    モンスターではない幽霊を物理的に倒すのは色々必要なものも出てくるし呪われたら大変なこともわかっている。

    「倒せなくても話して浄化してみるってこともできる気も」
    「そんなことできるのは嬢ちゃんとかくらいだ」
    「そうかな」
    「はは、普通の女性は怖がるものだ」
    「そうなのか〜ローザも平気だったから平気なのかと思った」
    「彼女は頭から外しなさい…」

    呆れたようにゴルベーザが言う。
    もう少ししたらクラウド達も戻ってくるからもっとにぎやかになるだろう。

    「もう勘弁してくださいよ〜俺は得意じゃないって言っただけじゃないですか!」
    「つまりだな!」

    上手く逃げられなかったフリオニールが涙目になっていた。
    合掌

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    久しぶりのお話です
    妹さんと兄ちゃんとジェクトは確実に幽霊とか平気そうなので




     
    | 神谷香月 | 現代パロ(DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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