無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
クリスマスの日
0
    本当は昨日上げるつもりだったのに
    日付指定しっかり間違えていたので今ここ書き直してます

    無事に仕事も決まったので今月いっぱいは気持ち楽になりました
    なので一生懸命書いてましたがうっかりと日付を間違えました

    兄さん大好き 妹さん大好き
    二人がいちゃいちゃ大好き
    最近妹さんの声が種崎さんで再生されてます(鬼灯の冷徹の芥子ちゃんです)
    普段はふんわりですが戦ってるときがあれ(笑)
    でも基本妹さんふんわりしてます

    あとコメントいただいた方申し訳ありませんが文字化けしてまして何とも解読できませんでした
    申し訳ありません お返事ができません(´;д;`)ブワッ 

    ではでは
     

    クリスマスの日

    クリスマスイブになんだかいい雰囲気になってしまった
    お酒を飲んで、美味しい食事をして。
    二人でのんびりとDVDをみて。
    隣で懐いている妹があまりに可愛くて…

    気が付いたら朝になっていて私が焦っていた。
    今日はパーティーをしようという事で早起きをする予定だったのだ。
    何が面倒と言うか、まあ、多分手伝いにバッツが来る。
    なかなかに鋭い男だから、まあ、気が付くだろうし。
    説明が面倒だ。
    私が動いたせいでかセシルが身じろいだ。

    「?にいさん?」
    「うむ、起きたか?…その体はへいきか?」
    「…?」

    まだ寝ぼけているらしいセシルはまだ状況を把握していない
    寒いから私の腕の中で顔だけ上げている。
    愛らしいな
    よくわかっていないからあの独特な角度で首を傾げる。

    「いや、寒くないか?」
    「…あ…///」

    セシルが事情を把握したのか真っ赤になっている。
    とりあえずシーツを巻きつけてくっついてきたのは寒いからだ。
    その身体を抱きしめて額にキスをする。
    セシルは擽ったそうな顔をして、体重を預けてきた。
    本当に可愛い。

    「風呂入るか」
    「そうだね、部屋あっためてからにしないと風邪ひいちゃうよね」
    「そうだな」

    もぞもぞと起きてベッドから立ち上がるセシル。
    その体温が離れるのは寂しいものだ。
    ついその手を取ってしまう。

    「?」
    「あ、いや…」

    なんと言っていいものか
    こんな図体の大きな大の大人が。
    セシルが私の腕の中に戻ってくる。

    「セシル」
    「お部屋あったまるまでもうちょっとくっついてていいかな?」
    「私が言おうと思ったことを」
    「僕がいっちゃだめなの?」
    「…いいですとも」

    愛おしい
    バッツが押し掛けてくるまでこうやっていてもいいか。

    いいクリスマスだな。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    バッツがやってくるまで二時間(笑)

     
    | 神谷香月 | 現代パロ(DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
    Trackback
    トラックバック機能は終了しました。