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幸せの形
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    レベル25前後でセシルが欲しいばかりにフォースダンジョン行きました

    何度ミスリルをダメにしたのか

    っていうことでそのネタですが注意事項が

    パラディンセシル=いつもの妹さん
    暗黒騎士セシル=敵方設定の妹さん
    でございます

    性格が微妙に違うので

    そう思ってやると結構面白く、バッツが来るまではうちのパーティは
    クラウド・セシル(暗黒騎士)・セシル(聖騎士)・リディア・白魔道士
    です

    なんで妹さんを分けたのか…悶え苦しむじゃないか

    おもに私とゴル兄さんとバッツが(笑)
    ではでは

    心霊写真部大好きだがなんで二限目だけは手に入らないのだろうか…(´;д;`)ブワッ 

    幸せの形

    クラウドはとても興奮していた。
    こんな幸せな状況を。

    「一度お会いしてみたかったんです、セシルさん」
    「光栄だね、ありがとう」

    目の前には二人のセシル
    暗黒騎士と聖騎士

    デシと二人でまず旅をして、白魔道士と黒魔道士と小さなリディアが仲間になって。
    竜騎士は気に食わないからメンバーには入れず仲間にしたワッカと旅を続けていた。

    「無茶だって言ったんですが、どうしてもお二人を仲間に入れたいって…レベルが足りてないのに必死になって」
    「ありがとう、クラウド」

    花畑聖騎士セシルの周りにはお花
    なんて愛らしいのか。
    暗黒騎士のセシルはなんだかピリピリしているが、多分緊張しているんだろう。
    俺も愛想がいい方ではないのでわかるが。

    「二人もいると豪華だな」
    「…お前はどちらの竜騎士なのだ」
    「は?何言ってんの?」
    「…」
    「カイン!!」
    「…」

    竜騎士はセシル(銀)←わかりにくいだろうからな…に怒られて黙る。
    セシル(黒)は多分自分のところの竜騎士か確認したかったんだろう。
    あんないい方したらびっくりするだろ
    あっちのセシル(黒)は人に慣れていないって言ってたし。

    「気にしないでね、あれ、いつもあんなんだから」
    「え?…いや…」
    「大丈夫僕がきちんと怒ってあげるから安心して」
    「…ありがとう」

    かぶとの顔当てをとって覗き込むセシル
    愛らしい二人の視線が絡んで可愛い。
    セシル(黒)は照れているらしく、少し目がうるんでいてこれまたかわいい。
    俺の横で竜騎士が屈みこんだ。
    他の男性陣もこれには困っている。

    そして幸せなチーム編成でいく

    こいつらの兄貴とかバッツとか来るまではこのメンバーで幸せになっていたいな

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    私のレコードキーパーは結構幸せです


     
    | 神谷香月 | FFレコードキーパー(オール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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