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幸せの形 2
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    保存するのを忘れること3回
    どういう事でしょう

    色々忙しいからかもしれないですがね
    最近ヘルシングを読み返して、ドリフターズを読み返して色々自分の中で祭りです

    好きな武将が伊達政宗、島津義弘なので楽しく読んで英気を養いました。

    そしてレコードキーパーで本当に妹さん達どっちをとっていいのか困っている次第。
    なんで分けたんだよ
    本当に悶え苦しんでますが

    小さいリディアがキスティスの鞭を持っておりまして、一撃が剣より強いという事でもう外せませんよ
    困ったものだ(笑)

    相変わらず妹スキーですがよろしくです

    よし、今日も頑張ろう〜

    そしていつでも職探し〜…もうしばらくね

    ではでは

    幸せの形 2

    「両手に花なら嬉しい限り」
    「何を言っている…ジタン」

    クラウドが呆れたように言うが、まあ、気持ちはわかったようだ。
    ジタンの視線の先に
    セシル(銀)セシル(黒)
    花畑だ。
    色んなミッションをやっていて主要のジタンとスコールが入ってきた。
    セシル(銀)がセシル(黒)に説明をして頷いている。
    なんという目の保養。
    しかし入ってきたならもちろんそれぞれの世界で冒険しないといけない。

    「で、どうすんの?俺もレベル上げたいんだけど?」
    「レベル上げないと…さすがにボスは辛い」
    「そうだな…どうするかな」
    「僕たちのどちらか抜ければいいんじゃない?」
    「…うむ」

    二人のセシルがそう提案するとスコールとジタンが首を横に振った。
    珍しくクラウドも全力で首を振った。

    「ほえ?」
    「…?」

    二人そろって首を傾げたものだから男大変
    控えのメンバーも困って俯く始末。
    せっかくバッツがいないのだ
    せっかくゴルベーザがいないのだ(竜騎士はOut Of 眼中)
    今のうち幸せは最大限に味わいたい。
    だってこの二人可愛いし。

    「なにあの可愛い生き物」
    「(セシルだから可愛いんだ)」
    「悪い、スコール喋って」

    今回はゼルに突っ込まれるが今はまったく気にしない。
    今はどんな突込みにもクラウド並みに興味ないねと言える自信がある。
    二人のセシルは何か共鳴しているのかぺったりくっついていてこれまた可愛い。
    女性陣にも興味津々に囲まれててやばい感じがいい感じ(なんのこっちゃ)
    キスティスとエーコはセシルにぺたぺたしている。

    「わあ、さらさらなのねえ…」
    「そうかな?結構はねとぶから厄介だよ?」
    「そうなんだ〜でも銀髪綺麗〜」
    「ありがとう」
    「鎧で隠すのもったいない気がする」
    「え…そ、そうか?」
    「そうだよ〜セシルどっちもリディア大好き〜」
    「僕も大好きだよ」
    「…私も…か」
    「きゃああ!可愛らしいいいいい」

    人なれしていないセシル(黒)もまた愛らしい。
    時々リディアを撫でている姿が可愛い。
    そして冒頭に戻る。
    セシルを二人入れておくという事は、結構メンバー選びが大変になる。
    クラウドは枠を外す気はないらしいし。
    そうなると一枠を変わりばんこにすることになるだろう
    いつかクラウドを引きずり落としてやると思いつつ、旅は続くのだった。


    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**
    話しの方向が明後日になりつつ…


     
    | 神谷香月 | FFレコードキーパー(オール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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