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日常
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    ちょっとした日常を描きたかっただけです

    兄さんとバッツとカイン
    そして妹さん

    幸せがいいなあ

    うん

    カラオケに行きたいなあ


    ではでは


    「ゴル兄さんさ」
    「誰が兄さんだ」
    「こんな奴はおっさんで十分」
    「お前は黙っておれ!小僧」
    「うるせえ」
    「いやいや、どうでもいいから話に入ってくるなよ、竜騎士」
    「お前はなんで名前を呼ばん」
    「セシルの敵は俺の敵」
    「敵じゃねえ」
    「敵ジャン」
    「平気で操れるやつだからな」
    「お前の妹だってそうだろ」
    「あれはバハムートの一発食らった後だ…お前みたいに普通に操れたわけじゃない」
    「えええ?!俺の嫁、バハムート食らったんだ…辛かったろうな」
    「お前は黙れ」
    「お前には話してねえよ、竜騎士」
    「バッツ…っ」
    「いい加減にしろ、仕事が進まん」
    「あ、手伝う」
    「ああ、頼む」
    「俺とはえらい違いだな」
    「邪魔をするなら帰れ」
    「なんで喧嘩してるの?」

    「「「セシル」」」

    ぎすぎすしていた部屋が一瞬にして花畑になる。
    ここはマンションのラウンジ。
    ゴルベーザが資料を分けているとバッツがやってきて、近くにいたカインが絡んできた。
    セシルは作ったケーキを持って近寄ってきて笑いかけてくる。

    「できそう?」
    「バッツが手伝ってくれるそうだ」
    「わあ、ありがとう」
    「どういたしまして〜未来のお兄様のために」
    「誰がお兄様だ」
    「まあまあ、はい、ケーキ作ってきたからたべよ?」
    「やった〜」
    「カインも一応味見したら?」
    「…ああ」
    「素直じゃないわね」
    「ああいう性格だからな」
    「なんだと!「いい加減にしなさい」

    香りに誘われたのか他のメンバーもラウンジに集まってきた。

    「なんというか」
    「ん?」
    「あそこは本当にセシルが大変だな」
    「あれはセシルはお母さん立場だね」
    「なるほど」

    ケーキを食べながらライトニングとホープはそんなことを呟きましたとさ

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    お母さんがセシルだと、お父さん兄さんだな(笑)



     
    | 神谷香月 | DDFF(オール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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