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悪夢の行方
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    夢の話その2は兄さんです

    なんとなくで書いていたんですがもう、なんというか
    回線がつながらなくて交換必要だったり
    PCの調子悪かったりでもう

    いま元気にレコードキーパーやってます

    兄さんがだんだん万能になっていく。
    今日も元気に斧を振り回してます
    妹さんは回復係を中心に
    クラウドとデシが頑張っております
    あ、現在はスコールが魔法を持てるのでバッツ蹴落として頑張ってます(笑)

    新しい仕事の研修が終わればもっと更新できるのになあと
    もう少しです
    新しい部署デビューってちょっと嫌かも

    頑張ります

    ギャングスタのウォリック大好き


     

    悪夢の行方

    ふと悪夢を見ることがある
    何度も妹をなくす
    そんな夢

    時代背景はたくさんあって一つではない
    だが
    全て私は妹をなくす
    そして
    後悔する

    亡くしてから気が付く
    セシルがどんなに大切なのかを

    そして私はその悪夢に目を覚ます。


    「?どうしたの兄さん」
    「あ…すまん、起こしたか?」
    「大丈夫だよ…でも兄さん凄い汗…」
    「あ…ああ」

    動揺している
    あの夢がリアルで
    いつもいつもいつもいつも
    最後には最愛の妹の亡骸を抱きしめて呆然としている
    そして気が付くのが遅すぎる自分に対して怒りを覚える。
    私は私に対して恨みを吐く
    お前が招いた状況だと

    「…兄さん辛いの?」
    「どうやら夢見が悪いらしい」
    「怖い夢?」
    「…そうだな…とても恐ろしい夢のようだ」

    とても恐ろしい
    セシルの柔らかい指が汗で張り付いている額の髪を優しくはがして額を拭く。
    優しい温かい指。

    「覚えてるの?」
    「…恐ろしいという事はな」
    「そっか」

    話せない。
    こんなひどい夢
    セシル
    私の宝
    どこにもいかないでくれ

    「兄さん…僕ここにいるよ?」
    「…そうだな…」

    抱きしめる
    力を込めて
    この温かいものが自分の傍からいなくなることが怖い
    私の恐怖は
    妹の事だけなのだ。
    私の全て
    私の宝

    「大好きだよ兄さん」
    「もちろん私も愛しているよ」

    そう呟いて、あの夢の中の私が愛しい妹の亡骸を抱きしめて同じように囁いているのを思い出す。
    だが違う
    私のセシルは生きているのだから。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    どんな夢を見ているのかはそのうちにと言うべきか
    PSPの犬裡瓧罍遙紕鬚鬚笋辰討襪繁紊気鵑茲蠏擦気鵑諒が妹好きすぎだろと思うので
    まあその負い目で怖い夢見てるよってだけなんですが…







     
    | 神谷香月 | 現代パロ(DDFFオール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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