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秘密
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    一度打ったところ落ちました
    泣くしか

    引っ越しも引っ越し先も決まりそうなので何とかなりそうでほっとしてます

    相変わらず妹さんラブです
    頭の中では色々と

    引っ越しと母の一年祭も待っているので
    いまだに母が亡くなったとは思っていないんですが

    妹さん大好きです
    ピクロスにも手出しましたがいねえじゃん妹さん

    きー

    レコードキーパーで回復ガンばってもらっているのです
    大好き妹さん

    PCが違うので打ちにくいです

    おそ松さんみていやみとおそ松の掛け合いがザックスとクラウドで笑い転げてました
    ではでは
     


    秘密

    「セシルはあんまり自分のこと話さないな」
    「?そう?」

    ふとフリオニールがそう言う。
    セシルはそうかなと首をかしげる。
    独特なその角度の首かしげは本当に心臓が高鳴るものだが

    「話すこともないから…かな」
    「え?」
    「…ただの軍人だし、案外に薄っぺらいからねえ」
    「…セシル…」

    そういう意味ではない
    ただ知りたかっただけだが…セシルのことが

    「薄っぺらくないよ〜」
    「ひゃあ、バッツ?!」

    急に抱き着かれてセシルが驚く。
    バッツはセシルの腰に抱き着いたまま顔を摺り寄せる。

    「それはセクハラだろ!!バッツ!」
    「えーこれだからDTったら」
    「やかましい!!DTじゃねえって言ってんだろ」
    「もーバッツってば放してよう」
    「もう〜セシルちゃんってば俺の嫁」
    「バッツ!!」

    フリオニールがいらいらし始めたとき

    「バッツ客が来たぞ」
    「おう、クラウドも来たのね」
    「一応案内してきた」

    セシルとフリオニールは何事かと振り返る
    大きな巨大な黒い鎧

    「兄さん」
    「連れていく」
    「はいはい、ちゃんと返してね」
    「…仕方があるまいな」
    「え?」
    「今日の食事当番はフリオニールだから気にするな」

    クラウドがそういうとバッツも頷いた。
    黒い巨大な影は銀色の影を連れて消えた。

    「フリオニール」
    「は?」
    「俺もそうだが、軍人ってやつは、命令で人を殺さなくちゃいけないこともある」
    「!」
    「それは決して本人のせいじゃない」
    「わかってる」
    「セシルは優しいからすごくそういうのを気にしてる…人を殺したり人を傷つけたりすること」
    「うん」
    「ま、もっといろいろあるんだろうけど、そのうち話してくれるの待ってればいいしな」
    「バッツってすごく大人な時があるな」
    「はあ?なに言ってんの?バッツさん大人よ」
    「いや、大人とは思えん」
    「クラウド?!童顔のくせに」
    「お前は行動が子供だ」
    「きー」


    「兄さん」
    「……お前が何も話さないことを言われたのだろう?」
    「…もう、心通信だわ」
    「そういうことだな」
    「…」
    「いいのだ」
    「?」
    「お前のことは私だけがわかっていれば」
    「ふふ、兄さんてば」
    「秘密の話だな」
    「うん」

    そう言えば、セシルが笑う
    ゴルベーザは兜を外してそっと最愛の妹にキスをする。

    月だけが見ていた秘密…

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    イチャイチャさせたかっただけかも
    セシルは結局自分のこと話さないのでなんとなくです










     
    | 神谷香月 | DDFF(オール) | - | trackbacks(0) | - | - |
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